こんにちは。

今日も西洋占星術のお話です❣

今日は、12星座(サイン)の、とっても基本的だけど、あまりメジャーではないような、そんなお話です。

12星座は、おひつじ座からスタートする

西洋占星術での1年のスタートは、春分からなんですね。
だから、春分からスタートするおひつじ座が、まず第一番目の星座になるのです。

おひつじ座からスタートして、12番目のうお座へと天体は動いていき、ぐるっと1周します。
そしてまたおひつじ座に戻ってきて、同じように周回するのですが、このおひつじ座からうお座への動きを、人の心理や行動を反映した、人の一生のエネルギーの流れにあてはめてみることができるのです。
それを今日はお伝えしますね。

これは、12星座の根本的な性質とゆーか、欲求を理解するのにとても参考になりますよ!

自分の太陽星座(みなさんが自分は〇〇座、と認識している星座)が、人の一生の中のどの意識状態に近いのか、ということが分かるだけでも、ちょっとした参考になるし、なんとなく納得できるのではないかな、と思います:D

12星座を人生の流れにあてはめてみると

おひつじ座

おひつじ座
・我あり(I am)/主張
生まれたての赤ちゃんの状態。
最も生命力が旺盛で、泣いて主張することで、自分の存在を知らしめます。
積極的な自己主張を通して、自分の生きる姿勢を確立することの重要性を学びます。

おうし座

おうし座
・私は持つ(I have)/所有
だんだんと五感が発達してきた幼児期の状態。
心地よい感覚に愛着を覚えてきます。
五感を通して、自分に必要なものはなにか、どうしたらそれを手に入れられるかを学びます。

ふたご座

ふたご座
・私は考える(I think)/思考
知識欲と好奇心にあふれた学童期の状態。
人とのコミュニケーションや知識の交換が、自分の能力と心の発展につながるということを学びます。

かに座

かに座
・私は感じる(I feel)/感応
親の保護を求める依存心と、自立したい願望が心の中で揺れ動く思春期。
過去を捨てて未来の夢に生きることと、環境の変化に適応することを学びます。

しし座

しし座
・私は志す(I will)/意志
恋やスポーツや遊びなどに情熱を傾ける青春期。
自分が望むことを創造していくことで、生きる喜びを感じることを学びます。

おとめ座

おとめ座
・私は調べる(I analyze)/分析
生活の糧を得るために仕事をする青年期。
自己分析を通して、社会的な義務を負うことの意義や大切さを学びます。

てんびん座

てんびん座
・私は計る(I weigh)/比較
結婚をして他者との共存生活をする成熟期。
社会との調和や、個人生活の調和を通してバランスを学びます。

さそり座

さそり座
・私は求める(I desire)/欲望
伝統や先人の遺産などを引き継ぎ、次の世代に伝えていこうとする中年期。
人間にとって避けられない「死」や、個人の能力の限界を学びます。

いて座

いて座
・私は分かる(I see)/理解
より高度な人生哲学を求めていく壮年期。
自己の探求をして精神性を磨き、ともに歩む人々の精神的レベルを高めることを学びます。

やぎ座

やぎ座
・私は使う(I use)/使役
多くの人生経験を積み、社会的なゴール地点に到達した高年期。
自分自身の生き方を通して、人々を指導する術を学びます。

みずがめ座

みずがめ座
・私は知る(I know)/認知
現役を退き、自由な立ち場で社会貢献する老年期。
個人の幸福よりも社会全体の繁栄を願い、貢献していくことを学びます。

うお座

うお座
・私は信じる(I believe)/信仰
人生活動を終えて、安息の地を求める人生の終焉期。
人生の終焉を迎えるにあたり、無私の心と悟りの境地を学びます。