こんにちは。

前回の記事で、12星座を人生の流れにあてはまて見ていくことができるよ!ということをご紹介しました。

12星座の流れは、人の一生における意識の変遷

おひつじ座から始まって、おうし座、ふたご座・・・・、そして最後のうお座まで。
この12星座の流れは、人の一生における私たちの意識の変遷をうまく表しているのですね。

たとえば、1番目のおひつじ座は、生まれたばかりの赤ちゃんみたいなエネルギーです。だから、とても純粋で、生きるぞ!というパワーにあふれています。単純でとても素直・・・そんなイメージが浮かんできますね。

次の2番目のおうし座は、赤ちゃんが、だんだんと五感を使うことを覚えて、自分が心地良いと感じるものを求めるイメージです。実際に、おうし座の人は(おうし座のエネルギーが強い人に当てはまりますが)、とても五感が発達している人が多かったりします。
生まれながらに美声の持ち主で歌がうまい(聴覚が発達)とか、美味しいものに目がない(味覚が発達)、とかね:D

そんなふうにして、これだけでも、12星座のことをなんとな〜く理解することができるわけです。

個人の社会的達成はやぎ座の意識が象徴している

ちなみにですが、この地球という物質的な世界において、私たちの人生での個人的な達成は、10番目のやぎ座で得られると考えられています。
人が生まれてから成長し、勉強して仕事に就いて結婚して精神的に磨かれて、社会的な目標を達成する地点。それが、10番目のやぎ座なのです。

だから、どちらかというと、個人の社会的な成功とか、物質的な成功というのは、おひつじ座からやぎ座までの星座のエネルギーが目指しているイメージになるのです。

じゃあ、11番目のみずがめ座と12番目のうお座はどうなのか?という疑問がわくと思いますが、この2つの星座では、もはや個人レベルの満足ではなく、社会とか集合意識とか、そっちの方に気持ちが向いているのです。

11番目の水瓶座では、もう現役を退いた老年期のイメージでしたね。12番目のうお座は、人生を終えて悟りを開くような境地です。
社会に出て一旗あげるぞ!みたいにガンガン攻めるようなエネルギーでは、もうなくなっているのですね。

太陽星座で私たちの意識の中心にあるものがわかる

みなさんが「私は○○座!」と認識しているのは、生まれたときの太陽が○○座にあった、という意味です。

太陽が象徴するのは、
「私」であり、「これが自分なのだ」という、私たちの意識の中心にあるものです。
だから、太陽が何座にあるのかというのは、自分の性質を理解する上では一番大事なのです。
自分の意識の中心にはどんなエネルギーがあるのか、というのが太陽星座から分かるのでね。

太陽が一番目のおひつじ座にある人と、最後のうお座にある人とでは、やはり意識がちょっと違うんですね。
生まれたばかりの赤ちゃんと、もう人生を終えて魂の世界に帰っていこうとしている人の意識では、持っているエネルギーが違ってくるのも当然なわけなのです。

これは、どちらがより良いとか良くないとか、そーゆーことではなくて、自分はこの社会でどのような意識を体現していきたいのか、ということなのです。
それを自分の魂が決めて生まれてきているのですね。

太陽星座は人生の目的とリンクしている

とは言え、太陽の意識をしっかりと自覚している人は、実はそんなに多くないかもしれません。
特に女性では、太陽星座の性格などを読んでも、「なんかしっくりこないなぁ」と思う人もいるでしょう。

太陽は、大きく言ってしまうと、この人生での使命だったり、社会でどんな役割を果たしていくのか、ということを表しているのですね。
日常生活でいつも使うというより、本気で今生の目的を果たしていこうと思ったときに、顕在意識にぐわっと湧き上がってくるようなイメージ。常に私たちの核となっているものだけど、それを本当に意識するタイミングが来て初めて腑に落ちる、という感じかもしれません。

だからどちらかというと、社会と関わる「仕事」の中で、自己実現したい願望を強く持っているであろう男性たちのほうが、太陽星座を使っているという感覚を持っていることが多いです。

もちろん女性でも、ライフワークを見つけたい!とか、いかにして社会貢献をしていこうか、という意識の強い人は、同じように太陽の意識をちゃ〜んと分かっていることでしょう:)

自分の人生の方向性に迷っている、なんて人は、太陽星座をヒントにしてみるのがおすすめですよ:D