こんにちは。

今日は、水星逆行についてです。

2月17日から水星が逆行するよ

もうすぐ、2月17日から水星が逆行を開始します。

以前もブログで書きましたが、太陽と月以外の惑星は、地球から見ると戻っているように見える期間があります。

その期間を「逆行期間」と呼ぶのですが、水星は1年でだいたい3回ほど逆行するのですね。

1回の期間はだいたい3週間ほど。

逆行期間中は、惑星の持つ意味が、ストレートに発揮されにくくなります。

水星の逆行期間中は、水星の意味する、知性やコミュニケーション、ビジネスや情報、交通機関、短期の旅行、テクノロジーなどに関することが、不安定になりやすいのですね。

水星逆行でわかりやすいのは交通機関の乱れ

特にいつも「ああ、水星逆行だな」と思わされるのは、交通機関の乱れです。

電車遅延はまぁ毎度のことではあるのですが、水星が逆行し始めたとたんに、かなり大規模遅延が生じたりします。

ふだんは滅多にトラブルのない新幹線や飛行機にも遅れが出たりとかね。

なので、旅行などに行く際は、ちょっと時間に余裕を持ってみると良いですね。

それから、なぜかパソコンやスマホの調子が悪くなったり、家で普通に使えていた電化製品などが突然不調を訴えてきたりします。

水星には、通信機器やテクノロジーという意味もあったりするので、電子機器系統に影響が出たりするのですね。

あとは、ふだんならあまり興味を惹かれないものが気になってはみるものの、水星が順行に戻ったら「あれはなんだったんだ・・・」となったりね:)

これは、思考や判断力が、ふだんのように働いていないからかもしれませんね。

水星逆行期間はリバイバル全般に向いている

一般的には、水星逆行期間中の出来事や判断は、やり直しや見直しが入りやすくなる傾向があります。
なので、新規の契約や大きな買い物などは、できれば逆行期間があけてからの方が良いかもしれないですね。

あとは、コミュニケーショントラブルですね。
言った言わない、送った、受け取ってない、など。

相手から返事がないからといって、無視された!などと早計に判断しないで、少し待ってみるとか、もう一度送ってみるとかね。

自分も相手も勘違いしやすいので、ふだんよりも念入りに準備するとか説明するとか、なるべく誤解が生じないように気をつけてみましょう。

その一方で、以前やりかけてそのままになっていたこととか、前々からやろうと思っていたことなどに、改めて手をつけてみるのには、とても良いタイミングですね。

リバイバル的なこと全般に向いている時期ですし、実際にそんなことが起こったりします。

個人的には、いつも水星逆行期間中は懐かしい友人たちに遭遇します。
久しぶりに連絡がきたり、久しぶりに会おうと決めていた日が水星逆行期間中だったりね。

ちょっとした「リバイバル」ですね:)

2020年の水星逆行は3回

2020年の水星逆行は、全部で3回あります。

【2020年の水星逆行期間】
 ・2020年2月17日〜3月9日
 ・2020年6月18日〜7月11日
 ・2020年10月14日〜11月3日

水星逆行期間中は、なにかと物事が進んでいないように感じられたり、自分自身のやる気もイマイチなような気になったりしやすいです。

でも、焦らないことです。焦っていつもなら絶対にしない決断をしたりしないように・・・。

じっくり時間をかけて、見落としがないか、まだやれることがないかどうか、いつもよりも慎重に隅々までチェックするなどしてみてくださいね。