こんにちは。

前回、身体の不調は私たちにメッセージを送ってきているのだ、ということを書きました。

今日は、「目の不調」についてお伝えしますね。

目は現実をしっかりと見る能力

「目」は見る力です。

過去、現在、未来をはっきりと見る能力を意味しています。

目になんらかの不調があるとき。

それは、「目の前に起こっていることをしっかりと見るのを恐れている」ということを暗示しています。

または、自分自身や人生、過去、現在、未来から目を背けたい、ということも考えられます。

なにかを失うことを恐れていて、目の前で起こっていることに目をつぶっている(見ないようにしている)ということなのです。

現実から自分自身を守っているときに、目に不調が出やすくなります。

近視は未来を見ることを恐れている

「近視」というのは、遠くのものが見えなくなることですね。

遠くのこと=未来を見ることを恐れている、という意味になります。

目が悪くなりだしたのは、何歳ぐらいのときでしょうか?
その頃に、どんな恐れを持っていたのか、思い出してみましょう。

私たちは成長するにつれ、だんだん目が悪くなったりしますね。

遅くまでテレビを見ていたり、本を読んだり、暗いところでスマホを見たり、ゲームをしたり・・・。

それらが目が悪くなる原因とされていますが、その頃はだいたい思春期だったりしますね。

思春期に目が悪くなるのは、大人になることを恐れていたり、不安に思っていたりするからなのかもしれませんね。

遠視は現在を見ることを恐れている

逆に、「遠視」というのは、遠くのものが見えて近くのものがハッキリ見えない状態のことですね。

近くのこと=自分の人生で今現在起こっていること、をハッキリ見るのを恐れているのです。

「今」を直視しても安全でいられるのだ、ということを受け入れましょう。

小さな子供で目が悪かったり、メガネをしていたりする場合があると思います。

その場合は、家庭内で起こっていることを見たくない、家庭内に見たくないものがある、ということを意味しています。

子供を持つ親御さんで、お子さんの視力が急激に悪くなったり、目の不調が続くなどという場合は、ご家庭内の状況を見直されると良いかもしれませんね。

目の不調で自分の中にある恐れに気づこう

他にも、目にまつわるさまざまな症状がありますが、基本的には「見ることを恐れている」というのがベースにあるのですね。

もし今、目の不調を抱えているのであれば、なにに対して自分が恐れを抱いているのか、なにを見たくないと思っているのか、ちょっと振り返ってみるとヒントが見つかるかもしれません。

目の不調が訴えていることに気づいてあげること。

それだけでも、症状がやわらいでいくかもしれませんね:)