こんにちは。

先日占いの記事をちょっと書きましたが・・・。
私はもうかれこれ10年ほど、占い師としても活動しております。

私が占いに惹かれた理由

小さいときから占いが大好きで、字が読めるようになった頃から、12星座の本を読んでいた記憶があります:D

なぜ占いが好きだったのか。もうこれは理屈ではないような気がします。
たまたま家にあった(なぜかは不明)12星座の本を手に取ったのは、ある意味必然だったのだと思います。
のめり込むようにして、本の内容を全部はわからないながらも、繰り返し読んで覚えていました。

こんなふうに、小さいときになぜか惹かれて習得も早かったりするものなどは、過去世でそれをやっていて、魂がそれを覚えているということが多いですね。

よく、幼少期から天才的にバイオリンがうまかった!とか、歌の才能を発揮していた!とか聞きますが、そーゆーのも、過去世でやっていたからだと思います。
すでにそれを経験した過去があるから、小さいうちから能力を発揮できるのです。

今やっていることは過去世でもやっていた?!

私は実際に自分ではその過去世を見たことはないのですが、いろんなスピリチュアル系のカウンセラーさんから、過去世では神官だとか、天文学者だとか、シャーマンだとか、悪魔祓いwだとか、陰陽師だとかをやっていたと、口々に言われました。

占いに惹かれるのも当然、、なわけです。そして、スピリチュアルに導かれたのも、必然なのだと、大いに納得させられるのです。
そりゃそうなるわな、という感じでしょうか:)

過去世でやっていたことと、現在やっていることは、どこかリンクしているものです。

とは言っても、私たちは何十回、何百回と転生していると言われています。
すべての過去世で似たようなことをしていたということではなくて、今生のやるべきテーマや課題に合わせて、その同じような能力を持っていた過去世の性質を持ち越してくるんだと思います。
そこは、生まれる前にチョイスするんじゃないかな。

私が占いやスピリチュアルを通して伝えたいこと

さてさて。
今生でなぜ私が占いやスピリチュアルをテーマにしているのかというと、それは、悩める人たちの心を明るく照らしたいからなんですね。自分の魂(ハート)とつながって、本当の自分を生きる幸せを味わって欲しいと願っているからです。

悩むのは、たいていの場合、なぜそのような事態に陥ってしまっているのか、整理できていないからだと想います。
物事には、必ず原因があります。
私たちが「悩み」と認識してしまう原因が必ずあるのです。
それは、私たちがずっと持ち越してきた思考パターンや価値観から来ていることがほとんどなのです。
そこに気づいて欲しいなぁと思うのですね。

「気づく」ことって、とても大事なんです。気づけたなら、じゃあそれを解決するためにどうしようか、という前向きな考えに変わっていくことができるんです。
気づけないままでいると、いつまでも同じところでぐるぐると回り続けるしかないんですね。

どんな物事からでも気づきを得ることはできる

ちょっと逆説的になりますが、この私自身の願い「みんなの心を明るく照らし、本当の自分を生きる幸せを味わってもらう」というのを実現していくときに、私は占いやスピリチュアルというものを通して実現していきたいのだと思います。

だから、占いやスピリチュアルを学ぶことで、「人間とは」とか、「人生とは」という、誰もが抱く普遍的な疑問を、まずは自分でなんとか答えを見つけ出すための前半生だったような気がします。

これは、あくまでも今生の私の選択であって、別に占いやスピリチュアルだけが、人々に示唆を与える、というわけではありません。

どんな物事にも「気づき」の種は散りばめられていて、どんな物事からでも私たちは学ぶことができるのです。
だから世界には、数え切れないほどの職業があったり、多種多様な生活があったりするのですね。

それに気づくと、世界は本当によく出来ているし、素晴らしいな、と感心させられます❣

魂によりそった西洋占星術の記事を書いていくよ!

えーと、なぜこんなことを書いているかというと。
これから西洋占星術の話などをちょっとずつ書いていこうと思っているのですが、いわゆる「星占い」的な占星術ではなくて、もう少し魂によりそったお話を書ければな、と思っています。
ということをお伝えしたかったからなのです。

西洋占星術は、とても覚えることがたくさんあって、初めて勉強する人などは「覚えられない。無理〜」となってしまうことも多いですが、実は一番解釈の自由度が高い占術なんじゃないかな、と私は思っています。

どこにフォーカスして読むのかは、読み手にかかっているからです。
読み手の数だけ解釈があると言っても過言ではないような・・・。
だから、面白いんですけどね:D