第6チャクラは眉間の中央に位置し、私たちの「ビジョン」を象徴しています。
物事の外側に惑わされず、冷静に分析したり、見分けたり、知覚したりすることで、物事の本質を理解する能力。
つまり、人生を正確に見る能力を司ります。
また、想像力や将来の夢を見ることにも関わると言われています。
この記事の目次
第6チャクラのおさらい
位置…眉間
色…藍色
感覚…第6感
内分泌…下垂体
臓器…自律神経節、目、脳
主題…目に見えないものを見る能力に関係すると言われています。
第6チャクラの特徴・テーマ
第6チャクラの位置する眉間の奥には、松果体、視床下部、脳下垂体などの「脳幹部」があります。
「脳幹部」は、体内時計(サーカディアン・リズム)や自律神経、ホルモンバランスなど、生命維持のための大切な機能を司っています。
物事の本質を理解する能力や、人生を正確に見る能力。
物事を冷静に分析したり、見分けたりする能力。
将来のビジョンを見たり、魂からのメッセージである予知夢なども第6チャクラと関わっています。
第6チャクラと関連する症状
○バランスが取れ機能している状態とは
第6チャクラが良い状態にあると、人生をポジティブに捉えることができ、理想と現実のバランスをうまくとることができます。その結果、人生が良い方向へと発展していきます。
自分自身や、まわりのことを、真実を歪めることなく見ることができます。
物事の本質をしっかりと見ることが出来て、うわべの情報に惑わされません。
◯バランスが崩れ機能していない状態とは
自分に自信がもてない原因を、あなたの自信を失わせた人々や、あなたを適切に評価しなかった人々や、あなたのためだからと都合よくあなたをコントロールしようとした人々のせいだと思っていたりしませんか。
あるいは、自信のない自分がつくりだした今の現実、たとえば、収入が低いこと、お金がないこと、学歴のなさ、出逢いがないこと、結婚できないことなどをどこかで許せなかったり…。
こうした心理状態の蓄積は、以下のような自覚症状をカラダに引き起こすこともあります。
目のかすみ、眼精疲労、結膜炎、花粉症、鼻炎、鼻づまり、鼻血が出やすい、歯ぐきが腫れる、歯にものがよくはさまる、口内炎ができやすい、耳が聞こえにくい、中耳炎、耳鳴り、味覚障害、嗅覚の鈍化など。
第6チャクラのバランスをとり機能させるには
本質を見る目を養うために、「全体を見る目」と「目の前の現実を見る目」の両方のバランスを意識してみましょう。
あなたのまわりにある物や、まわりにいる人々のことを、改めて新鮮な視点で眺めてみましょう。
人を見つめる際は、お互いがお互いの目を見つめ合うアイコンタクトがとても効果的です。
毎日ではなくてもいいのでときどきやってみてください。
すると、あなたの脳が新鮮な情報処理を始め、第6チャクラの扉が開きやすくなります。
第6チャクラに共鳴する精油の代表はローズマリーです。
頭をクリアにして、ビジョンをはっきりさせる手助けをしてくれます。
ジュニパーは、実の色がダークブルーで、第6チャクラの藍色と対応しています。
イモーテルは右脳を活性化させ、反対にタイムは左脳を刺激します。
レインドロップでは、通常使用する精油の他にも、自分に足りなかったり、必要としている精油を補足して使用することもできます。
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