23日は獅子座新月でしたが、東洋二十四節気では『大暑』でした。

なんだかとっても暑そうで、情熱的な夏っぽさ全開な感じがします。

それとは、うらはらにお天気は今ひとつでしたが、今日は久しぶりに太陽が顔を出してくれました。

嬉しい反面、暑いです・・・。

夏の暑さに負けないよう、自分を癒して元気付けてくれる精油についてご紹介していきたいと思います。

*香りを楽しむアロマテラピーではそれほど気にする必要はないのですが、症状の改善を目的とした代替療法としてのメディカルアロマテラピーでは、内容成分の明らかなケモタイプ(化学成分の含有量を分析し内容成分が明らかにされているもの)の精油を使いましょう。

ラベンダーの効用

◉ラベンダー

花の先端部分を水蒸気蒸留法

効用:火傷、日焼け、頭痛、消化不良、不眠症、虫刺されなど

芳香成分:リナロール、エステルが多く含まれています。

リナロールには鎮静効果、抗不安作用、血圧降下作用、抗菌作用、抗真菌作用、抗ウイルス作用で特に

鎮静効果に優れています。

エステル類には鎮痙作用、抗真菌作用、鎮静作用、抗炎症作用があります。

ラベンダーの使用方法

今の時期は、虫刺されや日焼けに大活躍の精油のひとつだと思います。

蚊に刺された時は1滴、刺された部分に垂らしましょう。

足の裏や必要箇所に塗布したり、お風呂に入れたり、放散したり、飲用しても。

頭痛でメントールが効かない時には、ラベンダーをこめかみに塗るのも効果があるようです。

*鎮静効果があるので集中したい時には向きません。血圧降下作用があるので低血圧の方は注意が必要です。