こんにちは。

テニスの大坂なおみ選手が、全豪オープンで優勝しましたね!

去年のUSオープンのときはいろいろありましたが、今回は気持ちよく優勝して、おまけに世界ランク1位になって・・・、と、とってもおめでたいですね:D

優勝した選手は男女関係なく、本当に輝いていてかっこいいな、と思います。

大坂選手の表情はどこか物憂げ?!

前回のUSオープンのときは、まぁいろいろあったのでしょうがないのかな、と思っていたのですが、今日の優勝後の大坂選手の様子を見ていて、前回感じたのと同じことをまた思ってしまいました。

なんか・・・あんまり嬉しそうじゃない!
もっと喜び弾ける笑顔が見たいのに、なんでそんなに物憂げな表情?と。

もちろん、ご本人の中ではいろいろ思うことあったりするのでしょう。

いくら優勝したからといって、子供みたいに喜び爆発させるなんてそれはどうなのかしら、とか、負けた相手選手を気遣って、そんなにはしゃいだらアレかな、とか、大人として振る舞わなくちゃ!とか、いろいろね。

でも、せっかくの優勝インタビューのときぐらい、ちょっと羽目をはずしたって、喜びを爆発させたって、誰も文句言わないし、むしろそんな彼女を見たいんじゃないかな、と思うのです。

マスコミは彼女の「謙虚さ」だと表現していますが、本当にそれだけなのでしょうか??

おひつじ座の月は自分の感情に正直で分かりやすい

それで気になったのが、彼女のホロスコープチャート。
さっそく作ってみて、ちょっと納得したのですね。

大坂なおみ選手
1997年10月16日 大阪市中央区生まれ
※出生時間は不明のため、正午にしています

アスリートっぽい、火のエレメントの強いチャートなのですが、その中でも今回気になったのは、彼女の「月」なんですね。

彼女の月は、おひつじ座22度付近にあります。(出生時間正午で算出)
出生時間が分からないので、前後に6度以内(おひつじ座16度〜28度ぐらいまで)ずれる可能性があります。

おひつじ座は、火のエレメントで活動宮に属します。
12星座の中でも一番と言っていいぐらい、情熱的で素直でストレートな感性の持ち主です。

よく例えられるのは、「生まれたての赤ちゃんのよう」に自分の感情に正直で、まわりからは何を考えているのか、何を感じているのか分かりやすいんですね。

そのぐらい、ストレートに感情が出てしまいます。

特に「月」は、私たちの感情や素の部分、無意識の反応などを意味するので、月がおひつじ座の人は自分の気持ちに嘘はつけないし、隠すことも難しいでしょう。

自分の中に生まれた感情をストレートに表現して、そしてスッキリ!という感じになりやすいです。

土星が月の感情を抑え込んでいる

だから、大坂選手も「月」の星座だけ見ると、そんなふうにストレートに喜びを爆発させてもおかしくないのにな、という感じなんです。

でもここでそれにストップをかけているのが、「月」の近くにいる「土星」の存在なんですね。

大坂選手の「土星」は、おひつじ座の16度付近にあります。
「月」は正午生まれだと仮定すると22度にあるので、結構近いところにいるんですね。

「土星」が「月」とコンタクトをとると、「月」の感情表現を抑え込んでしまうんですね。

「土星」は、私たちに制限をかけてきます。
本来なら、「月」おひつじ座の性質がそのまま出るのですが、「土星」が制限をかけることでストレートに出にくくなります。

なんとなく「これを素直に出してしまっていいのだろうか」というような躊躇が生まれたり、感情を表現するときにワンクッション置いたりしてしまうんですね。

どこかでいつも心配していたり、不安を感じやすくなったりするわけです。

大坂選手の表情からは、「これでOKなのかな」と戸惑っているような感じを私は受けるのですが、それは土星が制限をかけているからなんだろうな、と思います。

いて座木星の援護でますます発展的!

個人的には、いつか大坂選手が笑顔全開で、はしゃぎまくってインタビューに答えてくれる姿を見てみたいな、と思っています:D

ちょうど今は、いて座に木星が来ていますね。

いて座は火のエレメントで、同じ火のおひつじ座とはとても相性が良いですね。
大坂選手の気持ちも、普段より解放的になりやすかったり、気が大きくなったりするかもしれません。

そして、彼女の金星と火星はいて座に位置していますが、ここに木星が来ているので、今年はますますの活躍が期待できそうですね。

特にアスリートにとっては、火星を使うことが多いので、ここに木星の援護が来ることで、さらなる発展が見込まれます。

世界ランク1位という快挙を成し遂げて、まだ若干21歳!
これからも快進撃は続くのではないかな、と思っています。