こんにちは。

前回、開運方位のことについてちょっと書きましたが:)

西洋占星術での開運法があるよ

いわゆる「方位学」というのは、東洋系の占術である「九星気学」をベースにしているのですね。

「開運」とか「方位」とか「風水」などというと、中国や日本などの東洋系占術にしかないと思われるかもしれませんが、実は、西洋系の占術の代表である「西洋占星術」でも、開運場所を知る方法があるのです。

それが、アストロ風水マップです:D

アストロ風水マップとは、私たちの出生図(ネイタルチャート)をベースにして作られます。
出生図をコンピューター計算でさらに発展させて、世界地図上に惑星のラインを描いていくのです。

ラインが通る場所は、私たちにとって強い影響を及ぼす、いわゆる「パワースポット」になるのですね。

世界のどこにそのラインが通るかというのは、個々人のチャートの惑星配置によって、みんな違ってきます。
なので、世界に1つしかないオリジナルのパワースポットを示した地図になるのですね。

アストロ風水マップでオリジナルのパワースポットが分かるよ

出生図には10個の惑星が配置されているので、10惑星それぞれのラインが地図上に引かれていきます。

惑星の持つ意味によって、そのラインが通る場所にどんな意味のパワーが宿っているのか、ということが分かるのですね。

たとえば、太陽や金星、木星などの明るい幸運なイメージの惑星ラインが通る場所は、私たちにとっても嬉しい影響があるでしょうね。

土星、海王星、冥王星などのちょっと重たい意味の惑星が通る場所は、私たちにとってもちょっと厳しい影響があるかもしれません。

ですが、パワースポットであることは間違いないので、その意味を十分に理解しているのであれば、その場所のパワーを取り入れてももちろん良いのですね。

アストロ風水マップは、もともとは引っ越しや長期の旅行や留学など、大きく長く動くときに参考にされているマップなんですね。

その場所に行くのがもちろん良いのですが、行けない場合は、そのラインの通っている国のものを取り入れるとかね。
その国の食事を取り入れたり、音楽を聞いたり、その国の人と親しくしたり・・・。
何でもOKなんですね。

海外旅行好きならアストロ風水マップがオススメ!

私は個人的に、東洋系の開運方位と、西洋系のアストロ風水マップ、両方取り入れています。

東洋と西洋でまったく別物の開運法ではあるのですが、良いものは良いということで、ちゃんと使い方を理解していれば、なんでも試してみれば良いのではと思っています。

私の感覚では、東洋系の開運方位の方が、即効性があると思っています。
特に、日本国内で開運旅行などに行く場合は、だいたい1年以内にその方位効果が強く表れてきます。

だから、早く開運したいとか、この意味の運気がほしい!などと具体的にああるのなら、東洋系の開運方位を使うことをオススメします。

アストロ風水マップは、海外旅行が好きでよく行かれる人にとっては、とても楽しい地図になると思います。

ぜひ地図を見ながら、自分にとって縁のある場所を調べたり、次の旅行プランを立てていただければと思うのですね。

アストロ風水マップに興味を持たれた方は、これまた私の占い師のサイトでご紹介していますので、良かったらのぞいてみてくださいね:)

アストロ風水マップ活用のススメ