こんにちは。

身体からのメッセージ、今日は背中や腰の痛みについてです。

背中の痛みは愛情面の不安を意味している

前回の記事で解説した肩や首の不調と同じように、背中や腰の痛みを感じるという人は結構多いかもしれません。

慢性的ではないけれど、なにかの拍子にしばらく腰が痛くなる、なんてこともありそうですね。

それでは、背中から腰にかけてを、大きく上部、下部の2つに分けてみていきましょう。

上部は、肩下からウエストの上あたりまで。

ここに痛みや不調がある人は、愛情面についての不安を抱えているかもしれませんね。

というのも、心臓のある胸の中心あたりは、ハートチャクラのある場所ですね。

その裏側にあたる背中の部分が痛んだり不調があるということは、ハートチャクラに関係する、真の感情表現や愛や信頼といった事柄に、なんらかの問題があることを意味しているのです。

自分の感情を素直に表現したり、自分が愛されているということを信じられない気持ちが強くなってしまっているのかもしれません。

愛はギブアンドテイクではないよ

たとえあなたがなにもしなくても、あなたは十分に愛される価値のある存在であるということを受け入れてみてくださいね。

あなたが何かをしてあげるから、まわりから愛されているわけではないのです。

逆になにかをしてもらうばかりだったとしても、それでもあなたが愛されるに値する存在だということに変わりはないのです。

同じように、まわりの人があなたのために何かをしてくれないからといって、あなたが愛されていないということではないのです。

愛情は、ギブアンドテイクではないのですね。

ただ心からあふれ出る気持ち、理由はないけれども大好き!愛おしい!という気持ちを大切にしてみてください。

なにかをしたりされたりすることで、愛情確認をする必要はないのだ、ということを理解しましょう。

腰の痛みは経済的な不安を意味している

背中の下部は、ウエストのあたり。
いわゆる「腰が痛い・・・」などというときにおさえる場所です。

腰は、私たちの身体全体をしっかりと支える役割を果たしてくれています。

なので、ここに痛みや不調があるときは、「自分には十分な支えがない」という不安を感じていることを意味しているのですね。

特に、経済面での不安が出やすいかもしれません。

実際に経済的に困っているときにも腰に問題が出たりしますし、「足りなくなったらどうしよう」「十分に稼げるだろうか」「将来的にお金に困るのではないか」などといった不安な気持ちも、腰の不調につながりやすいでしょう。

まわりに頼ることを自分に許可して

腰に問題を抱える人は、全部を自分1人で抱え込んでしまう傾向があったりします。

たとえばお金に困っていたとしても、自分1人の力でなんとかしなくては・・・と、自分を追い込んで追い込んで苦しくなってしまうのですね。

まわりや誰かに頼ってみても良いのだ、ということを自分に許可してみてくださいね。

まずは簡単なことからお願いしてみるなど、ちょっとずつまわりに頼ることを実践していってみてください。

もしかしたら過去に、どうしようもなくなってお願いしてみたけれど、断られたという経験があるのかもしれません。

その結果、誰にも頼らず1人で・・・という気持ちを強くしてしまったのかもしれません。

でも、相手にも断る権利があるということ、断られたからといって、あなた自身を否定されたわけではないということ、それを理解してみてくださいね。