第7チャクラは私たちの頭頂に位置し、私たちの「霊性」を象徴します。

スピリチュアルな意識と繋がる場所です。

第7チャクラのおさらい

位置…頭頂

色…紫

感覚…自己を超越する

内分泌…松果体

臓器…頭蓋骨上部ら辺・大脳皮質・皮膚など

主題… 非常にすぐれた性質や超人的な力をもつ不思議な性質、天賦の聡明さといったものに関係すると言われています。

第7チャクラの特徴・テーマ

第7チャクラは最も、高次なスピリチュアルとつながる部分です。

私たちみんなが、本来はひとつであり、つながっていることを思い出させてくれる場所でもあります。

私たちの意識には過去世の記憶がないのですが、魂には過去の記憶があります。

自分の魂の課題をクリアするために、過去世で関わった人に今世でも出会うことがあるような過去世とのつながりに関わっています。

第7チャクラと関連する症状

○バランスが取れ機能している状態とは

優しく、思いやりがあるので、他人には魅力的な人柄に映ります。

健康に対する心配や不安がなくなります。

宇宙と一体化するような感覚で、進んでいく道を委ねることができますし、未来に対する心配がなくなり、全てはうまくいくと思えるようになります。

◯バランスが崩れ機能していない状態とは

社会に対して不公平さを感じたり、要領のいい人や、ずるがしこい人間、自分は責任を取らずに、えらそうなことばかりいう人、平気で嘘をつく人 、責任転嫁する人などにイライラのスイッチが入りやすい傾向を示します。

でもそれは、そんな人たちばかりに目がいってしまう自分自身・・・すなわち「社会が悪いから自分は正当に評価されない」という現実逃避感へとつながっています。

こうした心理状態は以下のような自覚症状をカラダに引き起こすこともあります。

うつっぽい 、無気力・脱力感、筋肉の衰え 、 潔癖症 、ホルモンのリズムが乱れる、 髪の毛のつやがない、急に老けこんだ感じがする、 肌にハリがない 、物忘れがひどい、体内時計が狂う 、朝起きられないなど

第7チャクラのバランスをとり機能させるには

頭頂部から肛門までエネルギーはまっすぐ抜けていくので、背中の姿勢によってバランスが取りやすくなるかもしれません。

1.背筋を伸ばして行動してみましょう。

2.ていねいな所作をこころがけてみましょう。

例えば、箸づかい・書類などの受け渡し・ドアの開け閉め・字をていねいにゆっくり書いてみるなど。

日常の今ある体、動作に心を込めることで、現実を創りなおしていく意識を持つことが大切なのだと思います。

第7チャクラは全てのチャクラのエネルギーが融合されたような性質があるので、対応する精油が他のチャクラにも対応しています。

ジャスミン、ローズウッド、サンダルウッド、フランキンセンス、ミルラ、ラベンダー、ローズ、マンダリンなど

フランキンセンスは第1チャクラと第7チャクラを繋げる重要な精油です。

レインドロップでは、通常使用する精油の他にも、自分に足りなかったり、必要としている精油を補足して使用することもできます。